「ケータイdeミュージック」は、3社(三洋電機株式会社、株式会社
日立製作所、富士通株式会社)で共同開発した 汎用コンテンツ保護技術であるUDAC−MB*1をベースにした規格で、それらの仕様は
「ケータイdeミュージック技術規格書」に5社(三洋電機株式会社、日本コロムビア株式会社、株式会社日立製作所、 富士通株式会社、株式会社PFU)によってまとめられています。「ケータイdeミュージック」の技術規格を利用した携帯電話事業者のサービスにより、利用者は、本規格にもとづいて 開発された携帯電話機を用いて、好みの音楽を簡単な操作で入手(ケータイdeミュージック マルチメディアカードに記録)でき、 いつでも聴くことができます。 技術的特長 UDAC−MBによる安全かつ柔軟なコンテンツ保護 (1) ユーザーにやさしいコンテンツ保護方式 (2) コンテンツホルダーが安心できる不正コピー/再生防止機能 (3) セキュリティ強度とオープン性の両立 ケータイdeミュージック マルチメディアカード (1) コンテンツ保護機能を内蔵したセキュア マルチメディアカード (2) 既存のマルチメディアカードとの互換性を維持 (3) 高速書き込みを実現 (4) マルチメディアカード・アソシエーション*2で国際標準化を推進 音楽を記録・再生できる携帯電話機 (1) 携帯電話機・ポータブルオーディオプレーヤ・家庭用ステレオにも変化 (2) 音楽を聴きながら、着信確認が可能 (3) 音楽を聴きながら、歌詞等の表示も可能 (4) 曲のダウンロード中に電話が切れても、曲の途中から再びダウンロードが可能 ニュースリリース 1999年12月9日 携帯電話機向け音楽配信システム「ケータイdeミュージック」の技術規格を開発 〜いつでもどこでも好きな音楽をダウンロードして携帯電話機で聴ける〜 http://www.sanyo.co.jp/koho/hypertext4/9912news-j/1209-1.html 用語説明
ケータイdeミュージックでは、次のようなサービスが実現できます。 ・サービス基本形態 ・合法的コンテンツコピー ・KIOSK端末と携帯電話の連携 ・プレゼント(ネットワーク配信) ・ROMメモリ配信と携帯電話の連携 ・CD-ROM配信と携帯電話の連携
コンテンツ保護技術 ・UDAC-MBベースの「ケータイdeミュージック」 ・UDACのコンテンツ保護 ・UDAC-MB基本推奨方式の特徴と他方式比較 ・Secure MultiMediaCard ・製造業者が自立的に鍵管理 ・ケータイdeミュージックコンテンツ保護技術のまとめ
技術規格書のPart1でケータイdeミュージックの概要をご参照下さい。 Part1:概要(ダウンロードページにPDF書類で掲載しています) その他のパートは、技術規格書でご参照下さい。 技術規格書の購入はこちらです。 |
|||||||||||||||||||